レッスンを受けようか、迷っている時によくある悩み

Q. 「今」レッスンを受けるべきなのかわかりません

「レッスンを受けた方が良いのかな?」と思った時が、レッスンの効果が一番高まる時です。なぜなら、学習効率が最も高まるのは、解決策を受け入れる心構えがある時だからです。例えば、教えるのが非常に上手な歴史の先生がいたとしても、歴史に全く興味がなければ、授業を受けていたとしても知識が身につきません。教え方以前に一番大事なのは、受講者がレッスンを受けた方が良いかも?と思っていることなのです。とは言え、講師が自分と合わない可能性はありますので、お試しレッスンを受けて、自分がきちんと理解し上達できそうかを確かめてみると良いと思います。

Q. お金を払ってまでレッスンを受けるべきか悩んでいます

SaxHackは、「せっかくサックスを始めたのだから、一定のところまではすぐに上達して、思い通りに吹く時間を長くして欲しい」と考えています。レッスン代は決して安いお金ではありません。ですが一方で楽器を吹ける時間は有限です。お金を使ってレッスンを受けることで、試行錯誤の時間を短縮し、サックスを楽しむ時間を増やす、そのお手伝いができれば嬉しいです。

Q. まだ基礎が出来てない状態で習うのはお金がもったいなく感じます

レッスンとは、基礎を作るために受けるものです。奏法の基礎で言えば、楽器の構え方、早い指回しのための指の置き方や動かし方、呼吸の際の身体の使い方、口の中や外の動かす部位や動かす範囲など。他にも耳を鍛えることや音楽の聞き方、理想のプレイヤーの見つけ方なども含めて、早いうちにわかっておいた方が効率的に吸収できることがたくさんあります。基礎を作るためにレッスンは早めに受けておいた方が、早く自分の理想の状態に近づくことができます。

Q. サックスの練習時間が取れないので、習っても練習しないで受けるだけになってしまいそうです…

サックスの練習はサックスを吹け無い時間の練習や習慣がとても大事です。サックスを上手に吹くために必要な音感や筋力は、サックスを使わないで身につけた方が良い面もあります。もちろんサックスを吹く時間はとても大事なので、最低でも週1時間は確保した方が良いですが、逆に言えば吹けない時間を上手に活用すればサックスを吹く時間が週1時間でも上達できます。大事なのは、今、あなたが何を鍛えるべきかが明確で、きちんと取り組みながらステップアップすることです。オンラインレッスンに特化したSaxHackは、15分程度のスキマ時間を活用してスマホでレッスンを受けたり課題に取り組んだりできます。スキマ時間を活用して、どんどん上達してください。

Q. レッスンを受けてまで上達したいのかわかりません

「やってみたい」と思って始めたサックスを、思い通りに吹けるようなりたいのであれば、レッスンを受けるのは良い選択だと思います。サックスに限ったことではありませんが、独学で自分が満足するレベルまで到達するのは非常に大変なので、サックスを始めるほとんどの方が、思い通りに吹けるようになる前に辞めてしまいます。特に音楽など数値化することが難しい分野は独学が難しいです。一方で、音楽は運動と比べて筋肉ではなく感覚(脳の長期記憶)に強く紐づく能力なので、一度身につけたら衰えにくいため、生涯取り組む趣味としてはとても優れています。サックスは「やってみたい」と思って始めたものだと思いますので、ある程度上達してから、さらに上達するかを決めても良いのではないでしょうか。

Q. レッスンを受けたからと言って直ちに上達するわけではないのでは?

仰る通り、レッスンを受けただけで上達することはありません。楽器は練習をして身体に感覚を覚え込ませることによって上達するからです。ですが、レッスンを受けることで上達しやすい状況を作り出すことができます。身体の使い方を正しく理解することで上手くいった時のやり方を再現しやすくなったり、考え方を学ぶことで忘れにくくなったり、聴き比べるポイントが明らかになることで違いを聞き分けられるようになったりします。第三者から的確なフィードバックをもらうことで、本来は自分だけで把握することが難しい身体の動かし方や感覚を認識し正確に身体で再現できるようになっていくのです。

Q. 習ったところで結局は地道な練習しかないんじゃないですか?

地道な練習は必要ですが、地道な練習をする前の準備をきちんと行うことで地道な練習を短くすることができます。技術を習得する時は4つのステップがあります。
技術を習得する4つのステップ
  1. 身体の感覚や動きを理解する
  2. 楽器無しで動きを再現できる
  3. 楽器有りで動きを再現できる
  4. 曲の中など無意識でも再現できる
特に大変なのが3と4の間で、ここで地道な練習が必要になります。 レッスンを受けることでなんのための練習なのか、どれくらい取り組む必要があるのか、どうなったら終わっていいのかが明確になり、また、繰り返し取り組む過程で、本来の目的の状態とズレてしまっている場合も、頻繁に添削を受けることですぐに修正できます。地道な練習は大変なので、できるだけ最小限にするよう、講師が常に気を配ってくれます。

Q. レッスンを受けると課題で手いっぱいになって、やりたいことができなくなりそう

SaxHackのレッスンでは課題が出ますが、課題に取り組む速度や課題を出す量は講師と相談して決めることができます。やりたいことがあるのは素晴らしいことです。SaxHackではやりたいことと課題のバランスをうまく取りながら上達していくことが、ずっと音楽を楽しむためのコツだと考えています。課題が多くてやりたいことが出来なくなってきたら、遠慮なく講師にご相談ください。

Q. レッスンを受けずに解決する方法があるのでは?と思い、二の足を踏んでいます

疑問がある場合は、豊富な経験を持った講師に質問すると早く解決することが多いです。自分で解決策をすぐに見つけられない疑問や問題は、自分でも何が知りたいのかわかっていないことが多いので、ぜひ一度、お試しレッスンで講師に質問してみてください。講師はサックスの課題解決のプロなので、やりとりの中で受講者さんが何を一番解決したいのかを見つけ、解決策を提示してくれます。もし質問だけですぐに解決してしまい、継続的なレッスンに繋がらなくても気にせず、気軽にご相談ください。また、講師から不要な売り込みをすることは無いのでご安心ください。レッスンの良いところは今のあなたの疑問に1対1で向き合い、解を提示してくれることです。あなたの貴重な時間を有意義に活用するために、SaxHackを活用していただければ幸いです。

Q. 誰にレッスンを受ければいいか、わかりません

とりあえず、SaxHackのお試しレッスンに登録して、相談してみてください。結果的にSaxHackのレッスンを受けて頂かなくても構いません。レッスンは相性がとても大事なので、SaxHackの講師に合う人がいればそのままレッスンを受ければ良いですし、合う講師がいなかった場合や、実際にはレッスンを受けるタイミングでは無かったとしても、お聞きしたことから他の講師やサービスを紹介させていただくこともできます。わからない時は気軽に答えてくれそうな所にまず相談してみることは、とてもいい事だと思うので、お試しレッスンに登録してお気軽にご相談ください。

Q. 他所で何年か習っていたけど上達が止まってしまったので、レッスンを受けても意味がないと思っています。

レッスンを受けているのにサックスが上達しない原因は、講師のレッスンのやり方が間違っていることがほとんどです。サックスは息の使い方や口の中の状態(アンブシュア)など、目に見えない部分を的確に制御することで良い音が出ますが、講師が息やアンブシュアの正しい制御方法を、感覚ではなく論理的かつ意識的に認識していないと、正しく伝えることができません。つまり、講師の研究不足によって伝えることができず、上達できていないのです。SaxHackでレッスンを受けている方の多くが「音楽教室でレッスンを受けていたけれど上達しなくなった」という方ですが、レッスンを受けることでよく響く音になったり滑らかにフレーズを吹けるようになっています。お試し期間の間にも、現在感じている課題を解決することは十分可能なので、ぜひお試しレッスンを受けてみてください。

Q. そもそも自分の理想がわかりません

講師に質問すれば、自分の理想がはっきりしてくることは多いです。講師は様々な受講者さんとやりとりしてきた経験があるので、理想がわかっていない方が どうすれば理想をはっきりさせることができるかがわかっているからです。また、単純に講師とのやりとりの中で自分で発見できることもあると思います。サックスについて詳しく、的確に対応してくれる講師に相談してみることがおすすめです。SaxHackの講師に質問したい場合は、お試しレッスンに登録して質問してください。

Q. SaxHackの講師に習うべきか、判断できません

どの講師に習うべきか?の判断基準は、「講師が自分の問題に的確な答えをくれたか?」です。「レッスンを受けた方が良いかも?」と思っているときは、何かしら自分の中で疑問を持っていたり、今のやり方に限界を感じていたり、そもそも何をすれば良いかわかっていないので指針が欲しかったりするものです。そういった疑問に明確に答えてくれるか?または答えてくれそうか?で判断すると良いでしょう。SaxHackでは講師に無料で質問できますので、気軽に質問してみてください。

Q. 練習方法を一方的に押し付けられるのは嫌なのですが…

「この練習をやればできるようになるので、とにかくやってください」という伝え方はしないのでご安心ください。到達したい理想の音や奏法に対して、特定のやり方を伝えることはレッスンではよくあることです。なぜなら、そのやり方をやることで早く上達してきた実績があるからです。SaxHackでは課題に取り組む理由と身体の具体的な使い方、気をつけること、課題のゴールを説明した上で課題に取り組んでいただいています。ですが、それでもそのやり方が全ての人当てはまるわけではありません。課題に取り組んでもすぐに解決しない場合は、講師が受講者さんと一緒に考え、また担当講師が他の講師とも相談をしながら、講師陣が一丸となってサポートしています。

Q. やりたくない練習をさせられるのが嫌です

原則として、受講者さんがやりたくない練習はやらなくて良いことにしています。講師は上達のために必要最低限の課題を提案しているので取り組んでもらったほうが良いのですが、中には別のスクールで既にやったことやうまくいかなかったことに再度取り組むように提案されることも出てくると思います。そういう場合は遠慮なく講師にお伝えください。

Q. プレイスタイルが講師に似てしまうのでは無いでしょうか?

レッスンでお伝えすることは理想の音の「点」を伝えることではなく、制御できる「幅」を広げることです。例えば、硬くハッキリとしたタンギングと柔らかく繊細なタンギング、両方ができるようになることで、自分が理想とするプレイヤーのタンギングの性質をより深く理解し、選択できるようになります。レッスンの過程でお手本の音を何度も聴く間に、受講者さんのプレイスタイルや音色が、どうしても講師と似てくる部分は出てきますが、上達することで選択肢の幅も広がるので、最終的には自分の好みの表現ができるようになります。

Q. どうせ習うなら一流のプレイヤーに習いたい、と思ってしまうのですが…

理想とするプレイヤーが、優れたレッスンを提供しているのであれば、迷わずその講師に習うべきです。優れたレッスンとは、受講者をとことん見つめて現状を把握し、理想を共有し、その理想と現状のギャップを埋める最少の努力で最大の効果を得る方法を提供してくれるレッスンです。もし自分が理想とするプレイヤーがレッスンを提供しているのであれば、理想的なレッスンを提供しているかを確認するためにも、一度は受けにいってみることをお勧めします。その上で、(その一流プレイヤーの方が許せばですが…)セカンドオピニオンや補足、もしくは「一流プレイヤーの方に習う前の踏み台」としてSaxHackのレッスンを利用するという手もあります。

Q. 講師が自分のやりたいことと違う方向性の人だと教えられないのではないでしょうか?

もちろん、できるだけ自分の理想とするスタイルの講師からレッスンを受けた方が、使わない技術や知識の習得に使う時間が減るので、理想に到達するのが早くなります。例えばSaxHackにはポップスやジャズに精通している講師が多いので、J-Popなどのメロディを演奏したり、アドリブをやってみたい方にはぴったりですが、クラシックの講師は現在は在籍していないため、他の講師に習った方が良いでしょう。吹奏楽は基礎的な演奏技術があれば十分なので、SaxHackでも十分学びになります。また、演奏スタイルや音楽性、さらにはジャンルが違っても、サックスを思い通りに操作するための基礎的な技術や考え方は共通ですし、一定のレベルまで上達できれば自分で応用できるようになるので、SaxHackで効率よく学ぶのはお勧めです。

Q. 特定の講師に習ったら他の講師に習いにくいのではないですか?

「特定の講師に習っていたから教えない」という講師は、現代はほぼいないと思います。ひと昔前までは、レッスンを受けることは師弟関係と近いものと捉えられていたので、レッスンを受けること自体が弟子入りと同義だと考える人もいました。レッスン自体がサービスとして一般に定着している現代ではそのようなことは無いでしょうし、もしいたらその講師は少し危険だと思います。とはいえ、講師によっては独自の教え方をしているために、他の講師に習いに行った時に言葉が通じなくて困ることはありえます。SaxHackではできる限り世間一般に広まっている用語を使っています。特に理論や楽典に関しては注意を払ってお伝えしていますので、ご安心ください。

Q. 自分はそこそこ出来てる方だと思うので定期的にレッスンを受ける必要はないと思っています

「レッスンを受ける必要がない」と思っている間はレッスンは受けない方が良いです。なぜならレッスンは「レッスンを受けた方が良いかも?」と思った時に受けるものだからです。興味のないことや聞きたくないことを、自分の練習や演奏に取り入れることはとても難しいことです。レッスンは、自分だけでは到達することが大変な技術を、講師がわかりやすく伝え、受講者さんが出来るようになるまで、上手くいったところを褒めてくれたり、色んな方向からアドバイスをしてくれることで、出来るようになるものです。SaxHackでは無料期間やお試し価格でレッスンを受けられるので、もし「レッスンを受けた方が良いのかな?」と思ったら、一度で良いので受けてみることをお勧めします。

Q. 上達に近道なし、耳コピあるのみと思っています

耳コピはとても大事ですが、耳コピだけで上達するのは自分のセンスに頼ることになるので凄く時間がかかることが多いです。耳コピは、聞き取ったものを演奏に反映することが一番大事ですが、演奏に反映するためにはベンドやビブラート、運指、そしてフレーズの分析、音感との紐づけなどが必要になってきます。これらを全て試行錯誤しながら独学でやると途方もなく時間がかかってしまいます。好きな音楽を自分のペースで楽しむことはとても良い考え方だと思います。それとは別に、他人から学べることはレッスンでサッと学んで、自分が本当に取り組みたいことに集中することも、1つの音楽の楽しみ方だと思います。

Q. 音感がないのでアドリブはあきらめています

音感は何歳からでも身につけることができます。アドリブに必要な「相対音感」は、きちんとトレーニングを行えば、何歳からでも誰でも身につけることができる能力です。音楽の素養や素質は関係ありません。また音感を身につけると、アドリブがやりやすくなるだけでなく、音楽の解像度が上がり、音楽との関わり方が非常に豊かなものになります。今後5年以上、音楽を趣味にされるのであれば、身に付けておいて全く損はありません。SaxHackにはアマチュアのための音感トレーニングがありますので、ぜひ受けてみてください。

Q. レッスンで騙された過去がある

世の中の一部の講師が、内容の無いレッスンを行ったり、受講者に向き合わないレッスンを行うことがあるので気をつけてください。特に、前回どんなレッスンをしたのかを把握していない講師や、受講者のやりたいことや課題を無視してカリキュラムを一方的に押し付けてくる講師には注意してください。以下の3つが的確に行われていないレッスンには注意が必要です。
レッスンで大事な3つのこと
  1. 受講者の現状の把握
  2. 理想の演奏(目標)の提示
  3. 目標に到達する明確な練習の提示
SaxHackでは受講者の希望や現状にあったレッスンと課題を選定し、受講生ごとのカルテを元にカリキュラムを進めています。もしレッスンに不満がありましたら、いつでも運営窓口までご連絡ください。

Q. ポップス・ジャズの吹き方を習うためにはクラシックや吹奏楽の吹き方を捨てなければいけないのでしょうか?またはその逆はどうでしょうか?

今の吹き方を捨てる必要は全くありません。クラシック・吹奏楽の癖と、ジャズ・ポップスの癖、それぞれを正しく認識して使い分けられるようになることが大切です。

クラシックや吹奏楽とジャズやポップスの吹き方の違いは非常にざっくりですが、以下通りです(あくまで傾向です)。

ポイント クラシック・吹奏楽 ジャズ・ポップス
伸ばし方 減衰するように ブロックのように
タンギング 柔らかく はっきり
リズム 拍の頭を重視 均等かつ重心を意識
スラー 頭だけタンギングしレガート フレーズマークと捉える
楽譜上の記譜 絶対遵守 メモ程度
音色の傾向 雑音を減らし繊細に 人間らしい表現

レッスンではこれらの違いを明確に吹き分けられるように、丁寧に指導していきます。
習っていない方の奏法に影響が出てきた場合も、症状を確認しながら対策となるアドバイスを行いますのでご安心ください。

Q. 予想もしてなかった根本的な問題を指摘されるのが怖いです

SaxHackでは受講者さんの感性や感覚、経験を否定することはありません。今までやってきた努力や練習が無駄になることは無いので安心してください。また、自分が予想もしていなかった根本的な問題がわかったとしても、遅すぎることはありません。むしろ、そういった問題を早く発見できた方が、サックスや音楽との今後の付き合い方を早く良くすることができます。知らなかった問題を知ることが怖いのは非常に良くわかりますが、新しい世界に勇気を出して踏み出すことで、自分の新しい可能性に出会える、SaxHackのレッスンがそんな体験になるよう講師陣が全力でサポートさせていただきます。

Q. 講師に怒られるのが怖いのですが…

SaxHackの講師は「先生」でも「親」でも「上司」でも無いので、「怒る」ことも「叱る」こともありません。小さい頃にピアノを習っている方の中には、先生にたくさん怒られた経験があるのかもしれません。SaxHackでは受講者さんのヤル気をとても大事にしているので、アドバイスや添削の過程で誤ってヤル気を阻害しないように、コーチングや心理学の知見を取り入れてフィードバックを行っています。

Q. 講師に自分のやりたいことを否定されそうで怖いです

講師が受講者のやりたい表現や音楽を否定することはありません。SaxHackは、昔ながらの師弟関係ではなく、レッスンを通じて受講者さんのやりたいことを実現するサポートをすることを大切にしています。世間一般に受け入れられているより良いやり方を提案することはありますが、あくまで選択肢を広げることが講師の役割だと考えています。やりたいことを実現するために、ぜひSaxHackを活用してください。

Q. 自分はこだわりが偏ってるので否定されそうで怖いです

こだわりがあることは、自分の表現したいことや好きな音楽がハッキリしているということなので素晴らしいことですし、演奏技術の習得の時にも感覚を掴みやすくなります。また、SaxHackの講師は感性(好き嫌い)を否定しません。感性やこだわりを思い通りに表現するためにレッスンで演奏技術を習得するものなので、安心してレッスンを受けてください。一方で、思い通りに表現をするためにも、自分が表現したい方法以外の表現方法を知ることで、演奏に幅が出ます。選択肢の幅を広げながら、こだわりの音や音楽を作れるようになることが大事だと考えているので、その手助けができれば嬉しいです。

Q. ポップスのメロディを吹きたいと言うとバカにされそうで怖いです

やりたい気持ちが上達の一番大事なエネルギーなので、「吹きたい」気持ちは大事にしてください。ポップスのメロディを吹くことはサックスも素晴らしい表現の1つで、ケニーGというアーティストをはじめとして多くのサックスプレイヤーがポップスのメロディを演奏しています。また、ある程度の演奏技術がないとかっこよく演奏できません。バカにする人は良くわかっていないか、感性が合わない人だと思うので、なるべく関わらないようにして、自分の好きなことを貫くのがお勧めです。ポップスのメロディ演奏のためのサポートもしていますのでレッスンの中で気軽にご相談ください。
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