菊地 良介 きくち りょうすけ 講師

担当コース:
ジャズ・ポップス
一言コメント

出来ないことには必ず理由があります。考える力と判断する耳を鍛えていきましょう。これが一番の近道です!

レッスン可能パート
  • アルトサックス
  • テナーサックス
  • ソプラノサックス

講師インタビュー

レッスンについて

音楽にも奏法にも唯一の正解はありません!!幅を広げ、判断できる耳を鍛えます。無限に広がる可能性の中から自分の本当に好きなスタイルや音色を見つけ、そこにたどり着く為のアイデア、基礎、考え方を共有できればと思います。

普段の音楽活動

都内ジャズクラブ、レストランやカフェなど。主に小編成(サックスとピアノのデュオ、サックスとギターのデュオ、サックスとギターとベースのトリオ、サックスとギターとベースとドラムのカルテットなど)でジャズ・ポップスを中心に演奏しています。

好きな音楽

ジャズと名の付く音楽を幅広く聴いています!ジャズと言っても時代や国、地域、人によって全く異なります。全てが好きというわけではなく、その中から自分の琴線に触れる音楽を常に探しています。
ブルース、R&B、ファンクなども好き。

印象深い経験

先輩ミュージシャンのライブの中に一曲だけ参加させていただいたことがあるのですが、そのときに先輩方が僕を演奏で優しく包み込むように受け入れてくれて、一流のプロはこんな高いレベルで演奏しているのかと感銘を受けました。そのレベルになれるように切磋琢磨の日々です…!

音楽以外の趣味

ほぼ無いです。サックス以外の楽器(ベース、ギター、クラリネット、タンバリン、歌など)に取り組むのが好きです。あ、これは音楽か…
YouTubeサーフィンをして知らなくてかっこいいサックス奏者を探すのが好きです。あ、これも音楽か…
お笑い番組を少し見ます。

プロフィール

サックス奏法を論理的に掘り下げる人。アドリブの本質的初歩研究も。
1986年東京都生まれ。

中学吹奏楽部でサックスを始める。早稲田大学に進学、同大学モダンジャズ研究会に入部。幹事長を務める。上達が遅く、レッスンを受けたり教則本を読んでも改善されず、「自分が上手くなる過程をしっかり覚えておき、上達したらそれを言葉に出来る指導者になろう」と決意。現在に至る。

奏法と音色を理屈で分析。わかりやすく言葉で伝えられるよう努めている。
『出来ない人の気持ちと理由がわかる指導者』を志している。

モットーは『出来ないことには必ず理由がある』
嫌いな言葉は『人それぞれだから教えられない』と『そのうち出来るようになるよ』

使用楽器

アルトサックス

  • 使用楽器: H.Selmer Super Action 80 Series II
  • マウスピース: Meyer 5MM
  • リガチャー: H.Selmer
  • リード: Rico 2

テナーサックス

  • 使用楽器: Yanagisawa T-990
  • マウスピース: Otto Link Original Metal 6*
  • リガチャー: Otto Link Metal
  • リード: Rico 2-1/2

ソプラノサックス

  • 使用楽器: Yamaha YSS-475
  • マウスピース: Yamaha 4C
  • リガチャー: Yamaha
  • リード: Vandoren JAVA 3

演奏動画

SaxHack通信レッスン

自宅で楽しく上達できる
サックス通信レッスン